イギリスGP・決勝スタート直後、メルセデスAMGのL・ハミルトンはK・ライコネンにリアをヒットされてスピンを喫したが、これが意図的だったのではないかと騒動になっている。
イギリスGPのスタートでは、ハミルトンは出遅れてS・ベッテルに先行を許し、ライコネンにも並びかけられた。ライコネンは3コーナーでハミルトンのイン側のラインをとったが、ハミルトンの右リアに接触して、交錯してしまった。
レース後、ハミルトンはスタート直後のアクシデントに不満を示し、パルクフェルメでのトップ3インタビューを拒否した。また、ハミルトンはレース後に“フェラーリによる興味深い戦術”と表現し、何らかの意図があったのではないかと疑っていることを暗示した。
ライコネンはこのアクシデントが原因でレース中にペナルティを受けて、レース後にも“自分のミスだった”と認めて謝罪をした。しかし、ライコネンの妻はインスタグラムに『負けて女の子のように泣くくらいなら、バレーでもやればいいんじゃない』と挑発的なコメントを出し、ファンの間で騒動となっている。
なお、メルセデスAMGとフェラーリは、フランスGPでもベッテルとV・ボッタスが接触アクシデントを起こした。イギリスGPの結果、メルセデスAMGはドライバーズ/コンストラクターズ争いでフェラーリに先行を許し、不満を募らせている。
[2018.07.10]
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