ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、P・ガスリーが順調なレースをみせたが、B・ハートレーがほとんどレースを出来ずにレースを終える失意の結果になり、次のようにコメントした。
『週末を通して、非常にタフなホームレースになりました。特に土曜に起きたハートレーのクラッシュのあとは、ガスリーのマシンのサスペンション交換、ハートレーのマシンのモノコック&パワーユニット交換など、限られた時間の中でトロ・ロッソとホンダの双方のメカニックとエンジニアが懸命に作業を行いました。それだけに、レースでガスリーが最後まで粘り強い走りをみせ、ラスト2周というところですばらしいオーバーテイクによりポイントを獲得したことは、チームの努力に報いるものになりました。
ハートレーについては、レース前のレコノサンス・ラップでマシンに異常が見つかりました。レース前に懸命に修復を試みたものの、残念ながら問題の解決には至らず、一周走行したのみでレースをやめました。この問題に関しては、結果的に前日のパワーユニット交換時の組み付け作業時の不具合が原因であったことが分かっています。』
[2018.07.09]
| [関連記事] |
・トロ・ロッソ関連トピック ・ホンダ関連トピック ・B・ハートレー関連トピック ・P・ガスリー関連トピック |
|---|
昨日、アメリカ/イスラエルとイランの間で軍事衝突が発生し、中東情勢が急速に悪化する事態となり、F1にも大きな影響…
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、『F速 2026年4月号 2026 Vol.2 開幕直前号』の発売を開始した。 『F速 2026…
FIAは、パワーユニットの「圧縮比」の測定方式について、早ければ2026年6月1日から変更を加えることでパワーユニット…
FIAは、今年のモナコGPでは強制的な「2回ピットストップ」の実施を取り止めることを決定した。 昨年のモナコGPでは、…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(5件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





