ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、明日からのイギスGPにむけて、大きな自信を持っていることを明らかにした。
『今回は3連戦最後となるイギリスでのレースです。ホンダはF1参戦時、第2期にラングレー、第3期にブラックネル、現在はミルトン・キーンズとイギリスに最前線基地とも呼べる拠点を置いてきました。したがって、イギリスGPは日本GPと同じく我々のホームレースといえます。
現在、そのレースチームの拠点となるミルトン・キーンズでは、パワーユニットのメンテナンスやエンジンベンチでのテストに加え、バッテリーパックの開発も行っています。今回のレースには、それらの開発に関わる同僚やその家族、友人などが応援に来てくれる予定です。そして、同じくイギリスにあるホンダの欧州本社や研究所、スウィンドン工場からも多くの仲間が来てくれます。
今回のレースの地となるシルバーストーン・サーキットは、スロットル全開率が65%近く、パワーユニットのパワーが重要となる高速サーキットですし、ストレートでの戦闘力を得るためのエネルギーマネジメントなども併せて重要となります。ここ2戦は難しい戦いが続きましたが、3連戦の最後となるシルバーストーンではホームの観衆に良いレースを見てもらえるように、万全の準備をして臨みたいと思います。』
[2018.07.05]
| [関連記事] |
・トロ・ロッソ関連トピック ・ホンダ関連トピック ・B・ハートレー関連トピック ・P・ガスリー関連トピック |
|---|
クルマ関連雑誌を数多く発売する三栄は、『F速 2026年4月号 2026 Vol.2 開幕直前号』の発売を開始した。 『F速 2026…
FIAは、パワーユニットの「圧縮比」の測定方式について、早ければ2026年6月1日から変更を加えることでパワーユニット…
FIAは、今年のモナコGPでは強制的な「2回ピットストップ」の実施を取り止めることを決定した。 昨年のモナコGPでは、…
昨日、ホンダは東京都内でレースメディア関係者向けの「F1プレスブリーフィング」を行った。 会見の席上、HRC(ホン…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(4件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





