ハースとフェラーリは、カナダGPでR・グロージャンのパワーユニットから白煙があがった事象を調査し、パワーユニット事態にはダメージがなく継続使用が可能であることを確認した。
グロージャンは予選1回目のアタックに向かうためにピットアウトした際、マシンのリアから大量の白煙をあげたため、すぐにピットロードにマシンを止めた。このトラブルでグロージャンはアタックできず、最後尾グリッドに回ることになった。
ハースとフェラーリはパワーユニットをファクトリーに戻して調査したが、本体にダメージがなく、フランスGPでも引き続き搭載可能であると判断した。
グロージャンは既に3基目のパワーユニットを使用している。もし、パワーユニットにダメージがあり載せ替えが必要だった場合、母国フランスGPでグリッド降格ペナルティを受けるところだった。
[2018.06.22]
| [関連記事] |
・ハース関連トピック ・フェラーリ関連トピック ・R・グロージャン関連トピック |
|---|
先週末、世界最大かつ同時開催のチャリティーランイベント「Wings for Life World Run(ウィングス・フォー・ライフ…
アストンマーチンのL・ストロールの直筆サイン入りヘルメットが、オークションに出品されることになった。 マイアミ…
2026年5月11日、レッドブルのリザーブ兼テスト・ドライバーを務める角田裕毅が26歳の誕生日を迎えた。 裕毅は2000年5…
キャデラックのV・ボッタスが、マイアミGP後はヨーロッパに戻らず、オーストラリアに向かってトレーニングキャンプ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(68件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





