ピレリは、ベルギーGPと日本GPに持ち込むタイヤ・コンパウンドのセットを決定した。
ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンは、山間部を駆け抜けるレイアウトが特徴。アップダウンが激しくタイヤに負荷がかかるため、「ミディアム/ソフト/スーパーソフト」を投入する。
日本GPの舞台となる鈴鹿サーキットは、低速コーナーから高速コーナーまでバランスよく配置された高速テクニカル・コース。タイヤに厳し目の路面でもあるため、ピレリはスパ・フランコルシャンと同じく「ミディアム/ソフト/スーパーソフト」を持ち込み、やや耐久性を重視した組み合わせで“鈴鹿攻略”に挑む。
チームとドライバー達は、ベルギーGPと日本GPで使用するタイヤセットの組み合わせを検討し、確定させる。各ドライバーの選択タイヤは、グランプリの直前に公開される。
[2018.06.21]
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