フランス出身のトロ・ロッソのP・ガスリーは、金曜日から始まる母国レースに向けて、意気込みを次のようにコメントした。
『ボクにとって初F1フル参戦のシーズンに“フランスGPが10年振りに復活”するなんて、本当に素晴らしいよ。とても嬉しいことだし、ボクの故郷でレースができることに今からエキサイティングしている。
週末、実際にコースに降り立ったら、本当に特別な気持ちになるだろう。これに関してはジャン・アレジやアラン・プロストとも話をしたけど、二人とも“フランス人としてフランスでレースをするのは本当に特別な気持ちだ。こればかりは実際に体験してみないと分からない”と言っていた。今はとにかくサーキットのあるル・カステレ村に行くのが待ちきれないんだ。
母国レースになるけど、特にプレッシャーは感じていない。むしろこれ以上のサポートはないといった気持ちなんだ。フランスのモータースポーツ・ファンにとって、素晴らしいことだと思う。F1というスポーツは常にボク達の文化の一つであり、現在もフランスから3人のドライバーと1チームが参戦している。フランスGP復活をキッカケにして、母国でのF1人気がさらに高まることを期待したいよ。
もちろん、レースではボクもベストを尽くす。ポール・リカール・サーキットでは、いくつかの良い思い出があるんだ。フォーミュラ4やフォーミュラ・ルノー 2.0で勝利を挙げたし、フォーミュラ・ルノー 3.5ではポールポジションからレースに挑んで2位に入ったこともある。ここはこれまで勝利するか必ず表彰台に入ってきたサーキットだし、好きな場所だから、今週末は良いリザルトを獲得したいよ。』
[2018.06.20]
| [関連記事] |
・トロ・ロッソ関連トピック ・ホンダ関連トピック ・P・ガスリー関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、ブラーゴ製の1/18スケールダイキャストミニカー「フェラーリ SF-25」のタイ…
旅行代理店大手のJTBは、「F1シンガポールグランプリ StudioJTBオリジナルツアー」の発売を開始した。 「F1シンガポ…
マクラーレンのL・ノリスが、来月に開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026」に参加するこ…
マクラーレンは、今年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2026」に持ち込むマシンを発表した。 グッ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(110件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





