ホンダは、公式サイトに「第7戦カナダGP 現場レポート」を掲載した。
ホンダはカナダGPでパワーユニットのアップデートをかけ、上位チームとのギャップを縮めることを目指した。「第7戦カナダGP 現場レポート」では、新型パワーユニットで一定の成果があったことを振り返っている。
ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、カナダGPを次のように振り返っている。
『今回のカナダGPはいいところと悪いところの両面があったレースでした。我々が今回から持ち込んだパワーユニットのアップデートは、パフォーマンスの向上につながっていたと考えています。一方で土曜にガスリーのパワーユニットに信頼性の問題が発生してしまったことは非常に残念でした。そんな中でも後方からスタートしたガスリーがポイント圏内まであと一歩のところまできたことは、チームにとって心強い結果です。』
■ホンダ「第7戦カナダGP 現場レポート」
http://ja.hondaracingf1.com/insights/round7-review.html
[2018.06.15]
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