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レッドブル、ホンダはコンマ3秒近くタイムアップ

現在、レッドブルは来シーズンの搭載エンジンを熟慮しているが、カナダGPでホンダが投入した新型パワーユニットは“コンマ3秒”ちかいタイムアップを果たしたと分析している。

レッドブルとトロ・ロッソは、カナダGPの週末にはマシンにGPSデータを搭載し、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットでの走行データを収集。サーキットの各ポイントでの加速やトップスピード、燃費データを分析し、ルノーとホンダのエンジン性能差を詳細に比較検討している。

カナダGPの週末、P・ガスリーは新型パワーユニットにトラブルが生じ、予選には旧型で臨んだ。決勝レースでは再び新型パワーユニットに載せ替えたため、レッドブルにとっては“ホンダの新旧比較”が明確にわかるデータが収集できた

ルノーはレッドブルに対して早期の決断を迫っているが、チーム側はお構いなしの態度だ。レッドブルは次戦フランスGPでも再びルノーとホンダの比較検証を行い、「ルノーのカスタマーエンジン」にするか「ホンダのワークスエンジン」にするか最終決断する。

[2018.06.13]



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