FIAは、DRSの運用レギュレーションで「イエローフラッグ中のDRS使用」を認める方針を決めた。
現在のレギュレーションでは、イエロー・フラッグが出されるとコース全域でDRSの使用が不可能になる。この運用を改めて、「イエローフラッグ区間のみDRSの使用は不可」と改める。
今シーズンのカナダGPでは3カ所のDRSゾーンが設定されている。ミスが起きやすいコース前半区間でイエローフラッグが出されると、後半区間でアタック走行中のドライバーがDRS使用不可の影響を受けるため、チーム側から改善が求められていた。
[2018.06.10]
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