トロ・ロッソのF・トスト代表は、将来的なプランとして“日本人ドライバーの起用”を前向きに考えていることを明らかにした。
『(F2でレースをしている牧野任祐と福住仁嶺は)もちろんホンダとの関係がある。そして我々としても遅かれ早かれ欲しいのは日本人ドライバーだ。そうできるかどうかは彼らにかかっており、彼らは良いパフォーマンスを示さなければいけない。もちろん、我々はそうなると見越している。』
ホンダは、若手育成プログラム「HFDP(ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)」を組織し、牧野と福住をF2に送り込んでレース経験を積ませている。一方、レッドブルも若手育成プログラムで新人の発掘し、トロ・ロッソで修行させる手法をとってきた。レッドブル・グループとホンダの関係が深まれば、両プログラムの交流も可能性として十分に有り得る。
なお、日本人ドライバーは2014年の小林可夢偉を最後にF1のグリッドから姿を消している。現時点では牧野と福住がF1に最も近いが、F1へステップアップするにはスーパーライセンスを獲得しなければならない。二人ともF2でのシーズン序盤は苦戦しており、今後の奮起が期待される。
[2018.05.22]
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