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ハートレーのクラッシュ、25Gもの衝撃

先週末のスペインGP・フリー走行3、トロ・ロッソのB・ハートレーは大クラッシュを起こしたが、この時の衝撃が25Gにも達していたことがチームの調査で分かった。

ハートレーは9コーナーでマシンの制御を失い、コースアウトしてリアからタイヤバリアにクラッシュした。マシンはランオフエリアで減速したものの、タイヤバリアにクラッシュしたときは110kmもの速度だったため、25Gもの衝撃だった。

このアクシデントでリアが大破したため、パワーユニットにも大きなダメージを受けた。ホンダはパワーユニットの詳細を調査し、今後の残りのレースで使用する余地があるか確認を進めている。

[2018.05.18]



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