ホンダは公式F1サイトのコラムを更新し、マシンがクラッシュした際の「パワーユニットへの影響」についてわかり易く紹介した。
F1は年間21戦が開催されるが、シーズン中にマシンのクラッシュや接触アクシデントはどうしても発生してしまう。もしアクシデントが発生すれば、ダメージはマシンだけではなくパワーユニット装備にまで及んでしまう。
ホンダの副テクニカルディレクターを務める本橋正充氏は、アクシデント発生時にエンジニアがやるべきこととして『重要なのはデータの解析です。マシンが止まったときには、特に細かくデータチェックを行います。エンジン内部の温度や、大きな負荷がかかっていないかなど、マシン内部のセンサーで検知される項目を確認します』と語り、入念な検査が行われることを明かしている。
■ホンダ「高速クラッシュに備える力」
http://ja.hondaracingf1.com/insights/the-power-of-high-speed-crashes.html
[2018.05.02]
| [関連記事] |
・ホンダ関連トピック ・トロ・ロッソ関連トピック |
|---|
レッドブルが、将来に向けてT・マッカローをチームに招聘すると噂されている。 レッドブルは、これまでG・ランビア…
アストンマーチンのアンバサダーを務める女性ドライバーのJ・ホーキンスは、将来に女性ドライバーがF1のグリッドに…
フジテレビは、YouTubeでF1番組『浅倉美恩のフルスロットル』の配信を開始した。 『浅倉美恩のフルスロットル』は、…
タグ・ホイヤーは、最新ウォッチ「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ」を発表した。 「タグ・ホイヤー フ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(60件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





