F1関係者が組織するF1ストラテジー・グループはアゼルバイジャンGPの週末に会合を開き、レースでのオーバーテイク増加を目指してレギュレーション変更案を採択した。
F1ストラテジー・グループはバーレーンGPの週末にも会合を開き、今後のレギュレーション変更について議論してきた。そこでの議論を踏まえ、アゼルバイジャンGPの週末には変更採択の投票が行われた。4月30日までは全10チーム中4チームの賛同で規定を変更できるが、5月1日以降であれば全チームの同意が必要になる。アゼルバイジャンGPの週末の採択では、ウィリアムズをはじめとした4チームが賛成に回り、採択された。
投票では、「フロント・ウィングのエンドプレートの変更」「リア・ウィングのフラップの大型化」が採択された。バージボード周辺のウィングレットの変更についても議論がされたが、意見が纏まらず採用されなかった。採用された案は、FIAの世界モータースポーツ評議会の承認を経て、2019年から施行される。
[2018.05.01]
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