レッドブルのC・ホーナー代表は、アゼルバイジャンGPで同士討ちを演じたD・リカルドとM・フェルスタッペンについて、今後もバトルを容認する方針を示した。
『我々は、バルセロナまでに今回のことについて議論する。だが、我々としてはドライバーが(チームメイト同士であっても)レースをすることを容認し続けたい。もちろん、彼らはマシンをドライブしているから、お互いに十分なスペースを残すのであれば、ホイール・トゥ・ホイールのバトルをしてもいい。』
ホーナー代表は、レース後に二人を呼んで話し合いの場を持った。ホーナー代表はこの時の二人について“まるで犬小屋の犬のよう”と反省していたことを明かすと共に、二人に対してファクトリーへ行ってチームを支えるスタッフらに謝罪するように言い渡した。
[2018.04.30]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック ・D・リカルド関連トピック ・M・フェルスタッペン関連トピック |
|---|
HRC(ホンダ・レーシング)は、2027年度から若手育成プログラムを一新し、「Honda Racing Driver Academy(ホンダ・…
明日から、マレーシアのセパン・サーキットでは3日間にわたるバーレーンGPが開催されるが、今週末は高温環境下での走…
FIAは、今週末のバーレーンGPでP・ラミーがレース・スチュワードを担当することを発表した。 ラミーはポルトガル出…
メルセデスAMGは、今週末のバーレーンGPでマシンに特別カラーリングを施すことを発表した。 今年のバーレーンGPは、…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(8件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





