F1は、アゼルバイジャンGP・決勝のハイライト動画を公開した。
決勝レースは雲があるものの雨の心配はなく、絶好のレース・コンディション。やや強めの風があり、ホームストレートでのブレーキングに影響を与えることが懸念される。
決勝スタートではK・ライコネンが出遅れ、リカバーをはかった際にE・オコンと接触アクシデント。オコンはリタイアを喫した。後方ではS・シロトキンが好スターを決めるもF・アロンソに接触してリタイアを喫した。
レースはS・ベッテルがリードし、5秒前後の差でL・ハミルトンとV・ボッタスが続く展開。そしてM・フェルスタッペンとD・リカルドがその後に続くが、二人はバトル状態でヒートアップしがち。そしてついに二人は39周目の1コーナーで接触。チームにとっては最悪の同士討ちを演じた。
レッドブルの同士討ちによってセーフティカーが出動。その間にR・グロージャンが単独クラッシュでリタイアを喫した。レース再開後はトップだったボッタスの優勝が確実視されたが、デブリを踏んで右リアタイヤがパンクしてリタイア。ハミルトンがトップに躍り出て、今シーズン初優勝を達成した。
■アゼルバイジャンGP・決勝 ハイライト動画
[2018.04.30]
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