ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、アゼルバイジャンGP・決勝レースを次のように振り返った。
『2人のドライバーともに何度かの混乱を避けながら、サバイバルとなったレースを完走してくれました。ガスリーは序盤と終盤のセーフティカー直後にはトップ10圏内を走行しただけに、最終盤のマグヌッセンとの接触は残念でした。
ただ、そのすぐ後ろを走っていたハートレーが他車のミスなどによるチャンスを逃すことなく、彼にとって初めてとなる貴重な1ポイントを獲得できたことはよかったです。今日のレースでは、直線でのスピード不足に苦しんだ部分がありました。チームとともに分析を行い、パッケージとしての熟成を進めると同時に、パワー向上のための開発をさらに推し進める必要性を感じています。』
[2018.04.30]
| [関連記事] |
・トロ・ロッソ関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
元F1運営者のB・エクレストンは、今シーズンのタイトルの行方について、最新のインタビューで次のように見解を明か…
フォード・レーシングのグローバルディレクターを務めるM・ラッシュブルックは、レッドブルのM・フェルスタッペン…
ハースは、E・オコンとO・ベアマンの直筆サイン入りウォーターボトルが当たるキャンペーンを開始した。 ハースは、…
昨日、フェラーリのC・ルクレールがフランスのカンヌで開催中の「第79回カンヌ国際映画祭」に参加した。 カンヌ国際…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(79件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





