F1は、アゼルバイジャンGP・予選のハイライト動画を公開した。
予選は雲があるものの雨の心配はなく、やや涼しいコンディション。風もこれまでのセッションとおなじく“やや強め”となった。
予選1回目、R・グロージャンがギアボックスの問題でストップし、ノータイムで最下位に沈んだ。トロ・ロッソの2台は予選2回目進出に向けてアタックしたが、途中で2台がニアミスをしてあわやクラッシュのヒヤリとするシーンもあった。このミスが響きB・ハートレーとP・ガスリーは予選1回目でノックアウトされた。
予選2回目は中団勢が熾烈な争いを展開。終盤に次々とタイムと順位が入れ替わるなか、フォース・インディア勢が好調をみせて予選3回目進出を決める。昨年に初表彰台を獲得したL・ストロールは惜しくも11位に終わる。
予選3回目はメルセデスAMGとフェラーリが一騎打ち。ワールドチャンピオン経験者であるS・ベッテルとL・ハミルトンが渾身のアタックをみせ、コンマ約2秒差の僅差でベッテルが3戦連続ポールポジションを獲得した。K・ライコネンも逆転を狙って最後のアタックに挑んだが、最終コーナーでマシンがスライドし、逆転ポールはならなかった。
■アゼルバイジャンGP・予選 ハイライト動画
[2018.04.29]
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