最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • レッドブル、リカルドの判断を“夏まで”猶予
レッドブル、リカルドの判断を“夏まで”猶予

レッドブル、リカルドの判断を“夏まで”猶予

レッドブルのC・ホーナー代表は、来年以降の契約が白紙となっているD・リカルドとの話し合いに関して、リカルドの最終的な判断を“夏まで”に引き伸ばし、時間的な猶予を与える方針を明らかにした。

『我々は、永遠に待つようなことは望んでいないし、他にも良い選択肢がある。遅くとも夏休みには決定があるハズだ。和江われにとっての優先事項は、ダニエルとの仕事を継続することだ。もしそれが上手くいかなければ、我々は他の選択肢を引き出すことになるだろう。最も明らかなのはカルロス・サインツで、彼は我々の契約下にある。』

レッドブルとリカルドは4月の段階で判断するとしていたが、これを8月末頃まで先送りすることになる。リカルドはレッドブル残留だけではなく、フェラーリやメルセデスAMGとも接触している模様で、K・ライコネンやV・ボッタスのシートを狙っている。

なお、レッドブルはリカルドが去ったとしても後継ドライバーは豊富に抱えている。リカルドが離脱した場合は、トロ・ロッソからP・ガスリーもしくはB・ハートレーを昇格させるか、ルノーからC・サインツJrを呼び戻すことになる。

[2018.04.26]


最新記事一覧
栃木県宇都宮市にある栃木県子ども総合科学館は、2026年6月23日にアストンマーチンのショーカーを特別展示する。 今…


ホンダは、Amazonの公式オンラインショップ「Hondaストア」でクラシックF1コレクションを好評発売中だ。 ホンダは今…


フェラーリは、次戦オーストリアGPで改良パッケージを持ち込み、エンジンと燃料をアップグレードさせる。 フェラーリ…


ウィリアムズのC・サインツJrは、最新のインタビューで“F1の抜本的な改革案”として全ドライバーがチームを入れ替わ…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 6月(123件)
2026年 5月(169件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ