レッドブルのC・ホーナー代表は、来年以降の契約が白紙となっているD・リカルドとの話し合いに関して、リカルドの最終的な判断を“夏まで”に引き伸ばし、時間的な猶予を与える方針を明らかにした。
『我々は、永遠に待つようなことは望んでいないし、他にも良い選択肢がある。遅くとも夏休みには決定があるハズだ。和江われにとっての優先事項は、ダニエルとの仕事を継続することだ。もしそれが上手くいかなければ、我々は他の選択肢を引き出すことになるだろう。最も明らかなのはカルロス・サインツで、彼は我々の契約下にある。』
レッドブルとリカルドは4月の段階で判断するとしていたが、これを8月末頃まで先送りすることになる。リカルドはレッドブル残留だけではなく、フェラーリやメルセデスAMGとも接触している模様で、K・ライコネンやV・ボッタスのシートを狙っている。
なお、レッドブルはリカルドが去ったとしても後継ドライバーは豊富に抱えている。リカルドが離脱した場合は、トロ・ロッソからP・ガスリーもしくはB・ハートレーを昇格させるか、ルノーからC・サインツJrを呼び戻すことになる。
[2018.04.26]
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