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ウィリアムズ、予算キャップ制が導入されなければ将来性に疑問

ウィリアムズ、予算キャップ制が導入されなければ将来性に疑問

ウィリアムズのチーム副代表を務めるC・ウィリアムズは、高騰するチーム運営費用に関して、プライベーターには予算キャップ制の導入が必要不可欠との認識を示した。

『私個人の見解で言えば、もし予算キャップ制が導入されなければ、ウィリアムズは会社を閉鎖しなければいけないだろう。バーレーン(での各チーム話し合い)では、私は非常に前向きでしたが、非常に否定的なチームもあります。私が言いたいことは、F1というスポーツのためにも、もっと大きな青写真を描かなければいけないということです。』

現在、F1は予算キャップ制の導入を検討している。実際に導入されれば、マーケティング費用を除く総額予算の上限が設定され、その枠内でチーム運営が求められる。しかし、トップチームは導入に反対しており、全チームの合意は難しいと考えられる。

[2018.04.19]


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