最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ベッテル、フェルスタッペンの謝罪を受け入れ
ベッテル、フェルスタッペンの謝罪を受け入れ

ベッテル、フェルスタッペンの謝罪を受け入れ

中国GP・決勝を8位で終えたフェラーリのS・ベッテルは、レース後にM・フェルスタッペンが謝罪に来て、その謝罪を受け入れたことを明らかにした。

『マックスは(レース後に)真っ直ぐにやってきたよ。そして彼は間違いを犯したことを理解していた。ボクは彼に対して、“見てみろ、まだレースは長いし、君は表彰台を失った”と言っておいたよ。彼はレースを続けられて運が良かったし、ボクも続けることが出来て運が良かった。でも、あのアクシデントは必要なかった。彼は表彰台を手に入れられたと思うし、彼は全く冷静で台無しにしたことを理解していた。

みんなは(若さ故の)彼の年齢のことを聞いてくるけど、そうではないんだ。彼は十分に多くのレースを経験している。コースには僅かな追い風があり、41ラップをこなしたマシンを(追い風を受けながらブレーキングする14コーナーで)止めるには慎重を要すると分かっていた。でも起こってしまったんだ。ボクは、彼が真っ直ぐにボクの所に来たという事実を評価したい。メディアを通して何かを言うのではなく、相対して話し合うことが問題解決の方法だと伝えておいたよ。』

ベッテルはポールポジションからスタートし、レース序盤まではトップを快走して優勝の可能性があった。しかし、ピットインのタイミングでポジションを落とし、セーフティカー後はペースが上がらずフェルスタッペンに接触されて表彰台の可能性すら失った。ベッテルにとってはフラストレーションの溜まる週末となった。

[2018.04.15]


最新記事一覧
レッドブルジャパンは、「レッドブル公式 楽天市場店」にてケースを購入すると「Red Bull Rise Like Pro」キーホルダ…


インターネット通販大手のAmazonは、電子書籍『危機を乗り越える力』の特別セールを開始した。価格は、通常価格の10%…


高級ウォッチブランド「タグ・ホイヤー」は、最新作「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ」を発表した。 …


ホンダは、公式オンラインショップで2026年版の「HRC」グッズの取り扱いを開始した。 ホンダの公式オンラインショッ…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 4月(110件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ