マクラーレン・グループは組織再編を行い、全3部門によるグループ経営を推進することを発表した。
マクラーレンは主にレース部門とスポーツカー部門に分かれているが、これを3グループに再編。マクラーレン・アプライドテクノロジーズ/マクラーレン・オートモーティブ/マクラーレン・レーシングの3グループに機能を再編し、より効率的かつ責任を明確にして組織運営にあたる。
S・モハンマドとM・オジェは最高執行委員会のメンバーとしてグループを統括し、J・ニールがマクラーレングループのCOO(最高経営責任者)に就任し、Z・ブラウンがマクラーレン・レーシングのCEOに昇格する。レーシング・ディレクターのE・ブーリエのポジションに変更はない。
[2018.04.11]
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