ハースは、前戦オーストラリアGPで2度もピットストップでミスが発生したことをうけて、次戦バーレーンGPにむけて猛練習を行っていることを明らかにした。
オーストラリアGP・決勝レース中盤、ハースの2台のマシンはポイント圏内を走っていたが、ピットストップの際に2台続けて左リア・タイヤの装着に失敗。2台ともリタイアを喫して貴重なポイント獲得のチャンスを逃した。
ハースはレース後に失敗の原因を分析し、「冬のテストでピットストップの練習量が足りなかった」と結論づけた。そのため、ファクトリーに戻ったスタッフはピット練習を改めて繰り返し練習し、バーレーンGPに挑む。バーレーンGPのためにサクヒール・サーキットに到着したメカニックたちは、水曜日からピット練習を行って改めて基本動作の確認を行っている。
ハースはタイヤ交換後の発進手順も見直し、どこか1つのタイヤ交換で失敗が起きた際にミスを検知できるようにしたとしている。
[2018.04.06]
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