今シーズン、F1を運営するリバティメディアは様々な改革案を導入しているが、「Auto Motor und Sport」誌は新たなプランとして“土曜日にスプリントレース”の導入する可能性を報じている。
F1は、決勝レースのグリッドが固定化されることが多いため、順位変動を誘引しやすくするために(予選上位タイムから下位グリッドに並ぶ)リバース・グリッドが検討されたことがある。しかし、あまりにも作為的なグリッドとなるため、導入は見送られた。
リバティメディアは、土曜日に100km程度のスプリントレースを開催してグリッドを決定。予選のエンターテイメント性を増し、土曜日の観客増員を目指す可能性を検討している模様だ。金曜フリー走行に関しても現状のスタイルからの改善を検討しており、午前と午後の走行時間をそれぞれ1時間程度に縮めて、ファンにグリッドウォークの機会提供を模索している。
[2018.04.03]
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