オーストラリアGPの主催者は、来シーズンのグランプリ開催に向けて「アルバート・パーク・サーキットのレイアウト見直し」を検討することを決めた。
アルバート・パーク・サーキットは1996年からF1開催を担当しているが、当時からコースレイアウトはほとんど変更されていない。公園の周辺道路を活用した半市街地コースという特性もあり、近年は決勝レースでのオーバーテイクがほとんど見られず、ドライバーからも“オーバーテイクができない”と批判が集まっていた。
今年の開催では、DRSゾーンを2箇所から3箇所に増やす工夫がされた。しかし、この試みにもかかわらず効果が殆どみられなかったため、コースレイアウトの抜本的な見直しを図ることになった。
[2018.03.29]
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