FIAとオーストラリアGPの主催者は、ホームストレートに設置されるスタートシグナルの配置を見直すことを決めた。
F1は今シーズンからドライバー頭部保護デバイス「HALO」を導入した。HALOはドライバーの上部視野を覆うようなかたちで設置されるため、スタートシグナルの視認性が悪くなってしまう。そのため、フロントローにあるスタートシグナルに加えて、1コーナー側に5m寄りの位置に追加のスタートシグナルを設置する。アルバートパーク・サーキットにはグリッド中団位置にもシグナルがあったが、これは取り除かれる。
オーストラリアGPでは、フリー走行1とフリー走行2終了後に特別に「スタート練習」が行われる予定だ。
[2018.03.23]
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