FIAは、開幕戦・オーストラリアGPではDRSゾーンを3カ所に設定することを決めた。
オーストラリアGPの舞台となるアルバートパーク・サーキットは、公園周辺道路を活用した半市街地サーキット。これまでの開催では、DRSゾーンは「ホームストレート」と「バックストレート(12コーナーから13コーナー区間)」の2カ所に設定されてきた。
今年の開催では、「10コーナーから11コーナー区間」に新たなDRSゾーンを設定する。新設定された区間は短い距離でオーバーテイクを実現するのは現実的ではなく、“次の区間でDRSを有効にするため(1秒以内に近づくため)”にDRSゾーンを設定することになった。
FIAとオーストラリアGPの主催者は、アルバートパーク・サーキットの後半セクションの改修を検討したが、オーバーテイクの増加には繋がらないと判断。DRSゾーンを追加する方が有効と判断し、3カ所目のエリア設定が決断された。
[2018.03.21]
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