鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの山下晋社長は記者会見の席で、FOM/リバティメディアと開催契約更新にむけて話し合いを進めていることを明らかにした。
『日本GPの開催契約は今年まで締結していて、それ以降の契約はまだ締結していません。昨年末から折に触れて、私の人生で初めてというほど複数回ヨーロッパへ行き、F1(リバティメディアの)のメンバーであるC・ケアリー会長さんらと議論を重ねています。まだ現時点では締結には至っていません。ただ我々としては、世界中でこれほど長くF1を継続開催をしているレーシングコースはそんなにないので、今後も可能であればF1を継続開催をしてゆきたいと思っています。』
山下社長は今後のF1開催には前向きな姿勢を見せつつも、まだ最終契約に至っていない理由として“開催権料”を挙げている。F1開催には高額な開催権料が求められるため、鈴鹿サーキット側としても“若手を呼び込みファンが増加する環境”を作り上げることが契約更新の重要なポイントと考えているようだ。
[2018.03.10]
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