マクラーレンのテクニカル・ディレクターを務めるT・ゴスは、今シーズンのニューマシンの特徴として、ピーキーな性格になるのは避けたい方針を明らかにした。
『最近の素晴らしいF1マシンというのは、ドライバーにとって利用しやすいマシンとなっている。ドライバーに“非常にピークが高いパフォーマンスのマシン”を与えることは重要ではない。我々がやろうとしているのは、ドライバーが非常に操作しやすく、よく動作するマシンを与えることなんだ。』
今シーズン、マクラーレンはホンダからルノーへのエンジンを載せ替える。ホンダ時代はマクラーレンの要請もあって“サイズ・ゼロ”の過激なコンパクト・エンジンだったが、ルノーはスタンダードな仕様でチームにとって扱いやすいと考えられている。
[2018.02.05]
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