ハースのテクニカル・ディレクターを務めるG・シュタイナーは、次シーズンにむけたマシン開発の移行時期について、今年から若干の見直しをかける意向を明らかにした。
『2016年に比べると(2017年は)少し上がったり下がったりがあり、特にシーズン後半はローラーコースターのようだった。開発面においてより多くのことを期待していたが(ローラーコースターを)繰り返すことになり、2018年はマシン開発を早期に切り替えすぎたことを十分に認識していた。』
ハースは今年で参戦3年目だが、これまでの2シーズンはかなり早い時期に次シーズンに向けて開発に着手していた。この影響でシーズン後半に“息切れ”することになり、成績が下降する悪循環がみられたため、今年は着手時期を調整するようだ。
[2018.01.22]
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