最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ピレリ、2018年は1.5秒のラップタイム向上
ピレリ、2018年は1.5秒のラップタイム向上

ピレリ、2018年は1.5秒のラップタイム向上

ピレリのタイヤ責任者を努めるM・イソラは、2018年はサーキットによっては1.5秒のタイムアップが見込めることを明らかにした。

『(昨年末の)アブダビ合同テストでは、ハイパーソフトは究極のコンパウンドであるウルトラソフトよりも1秒速かった。まあ、ウルトラソフトは市街地コースや低グリップ用コースのために開発されたから、予選用タイヤとは呼びたくはないかな。ラップタイムの観点では、マシンの発展を考慮するとおそらく平均して1ラップにつき1秒の向上があるだろう。私の個人的な予想では、(2017年に比べて)より柔らかいコンパウンドを使用するシーズン序盤戦では、1ラップにつき1.5秒は速くなるだろう。これは大変大きなステップだ。』

ピレリは2018年に“より柔らかいコンパウンド”を投入することを公言している。昨年に複数回実施されたタイヤ・テストではラップタイムの向上が見られているため、1秒のラップタイム向上は確実そうだ。

[2018.01.14]

[関連記事]  ・ピレリ関連トピック

最新記事一覧
ハースは、今週末のアメリカGPで映画『ゴジラ-0.0』とコラボレーションする特別デザインを公開した。 今年の日本GPの…


ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、金曜日から始まるアメリ…


HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長は、今週末のアメリカGPでF1参戦500戦目の記念すべき節目を迎えるにあたり…


ホンダは、今週末のアメリカGPでF1参戦500戦の記念すべき節目を迎えることを記念して、アストンマーチンのマシンに特…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
・2026年 10月(120件)
・2026年 9月(180件)
・2026年 8月(172件)
・2026年 7月(177件)
・2026年 6月(168件)
・2026年 5月(169件)
・2026年 4月(152件)
・2026年 3月(183件)
・2026年 2月(140件)
・2026年 1月(158件)
・2025年 12月(171件)
・2025年 11月(180件)
  ・ハミルトン
・ベッテル
・ガスリー
・ヒュルケンブルグ
・グロージャン
・サインツJr
・ペレス
・ライコネン
・クビアト
・クビサ
・ボッタス
・ルクレール
・フェルスタッペン
・リカルド
・マグヌッセン
・ノリス
・ストール
・ジョビナッツィ
・アルボン
・ラッセル
  ・メルセデスAMG
・フェラーリ
・レッドブル
・ルノー
・ハース
・マクラーレン
・レーシング・ポイント
・アルファロメオ
・トロ・ロッソ
・ウィリアムズ
・全般
・レース関連
・日本GP
・FIA
・ピレリ
・テスト
・サーキット
・イベント
・フジテレビ
・ホンダ