リバティメディアで商業面を担当するM・バーネットは、一部の関係者から「グリッドガール不要論」が出ていることに関して、“重要な存在”であるとの認識を示した。
『我々はグリッド・ガールの件に関して、100%のコミットをしている。単にグリッドで(カーナンバーと国旗が描かれた)ボードを手にマシンの横に立っているだけではなく、より競争に密接した部分を作り出すことに専念しているんだ。我々は(不要論を唱える)彼らを完全にプログラムへ融和できるようにして、スポーツへの認識を変えたいんだ。』
昨年末、リバティメディアの上層部が“グリッドガール”もF1改革で見直し対象に挙がっていることを明らかにしたことで、関係者の波紋を呼んだ。ただし、大半の関係者が“今後も必要”としている。
リバティメディアは、グリッドガールの不要論に関して“改革リストの上位には挙げていない”ことを明言しているが、今後も聖域を設けずに議論を進めてゆく予定だ。
[2018.01.12]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック ・リバティ・メディア関連トピック |
|---|
ユニクロの海外店舗で、ディズニーとコラボレーションした「F1 Tシャツ」が好評発売中だ。 今春、ユニクロはF1とディ…
フェラーリは、来月に開催されるシンガポールGPでC・ルクレールが着用する特別カラーのレーシングスーツをお披露目…
フジテレビは、公式X「フジテレビ☆モータースポーツ」でF1グッズが当たるキャンペーンを開始した。 「フジテレビ☆モ…
アメリカン・エキスプレスは、2026年9月21日から「2027年日本GP観戦チケット」のカード会員限定の先行販売を開始する…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 9月(117件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





