F1を運営するリバティメディアは、2018年から各サーキットでのグッズ販売を大規模店舗の「スーパーストア」形式にすることを検討している。
サーキットでのグッズ販売は、サーキットと契約しているローカルショップのほか、F1公式グッズの販売店が小規模店舗を構えてきた。しかし、開催国ごとにショップのルールが統一されていなかったため、リバティメディアはルールの統一を図ることを目指している。
スーパーストアでは、全世界統一のF1公式グッズがどのグランプリでも手に入れることができる。豊富な商品ラインナップが安定供給され、ファンは好みのチームの公式グッズを手に入れることができるため、リバティメディアにとっては売上アップとファンサービスの拡大に繋げられる。
スーパーストア形式では、決済手段やレジの混雑が問題になるが、関係者は問題解決が出来ると自信をもっている。
[2018.01.09]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック ・サーキット関連トピック |
|---|
F1は、8月後半までの短い夏休み期間を記念し、「夏休みイラスト」を公開した。 毎年、F1は夏と冬の時期にイラストを…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、次戦オランダGPで投入す…
メルセデスAMGのG・ラッセルはSNSを更新し、恋人のカルメンさんと婚約したことを発表した。 カルメンさんはスペイン…
ウィリアムズのA・アルボンは、チームが現在抱えている問題について、次のように考えを明かした。 『マシンの弱点は…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(52件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





