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FIA,DRSゾーンを調整へ

FIA,DRSゾーンを調整へ

FIAは,昨シーズンから導入された「DRSゾーン」の設定について,今年は各サーキットごとに“見直し”をかけることを検討しているようだ。

DRSは,計測ポイントで前車の1秒以内につけているとリア・ウィングのドラッグを減少させてオーバーテイクを容易にさせる仕組みだが,レースによっては「オーバーテイクが容易すぎる」「DRSがあってもオーバーテイクは困難」といった批判が寄せられていた。このため,各サーキットごとにあらためて「計測ポイント」「DRS作動可能区間」を見直し,スペクタクルなレース展開になるよう調整を行う予定だ。

[2012.01.17]

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