レッドブルのアドバイザーを務めるH・マルコは、今シーズンのレースを振り返りつつ、両ドライバーを平等に扱っていたことを強調した。
『私はマックスを“ひいき”にするようなことはなかったが、彼は予選においてダニエルよりも早かったんだ。今シーズン、マックスは7回ものリタイアを喫したが、けっして公園の散歩をしていたわけではない。もちろん、モチベーションが下がったときもあったが、彼は急激な学習曲線の最中だったんだ。そして彼は以前よりも結果を出し、2勝を挙げて証明した。我々にはナンバー1というものがないし、平等に扱っている。もし序列を決めるとしたら、それは彼らしだいだ。まあ、私としてはより速い方のドライバーを愛しているがね。』
シーズン終盤、レッドブルはルノーから最新スペックが提供された際にM・フェルスタッペンのマシンに搭載した。このことを知らされていなかったD・リカルドはチームに不満を示し、平等な扱いを求めていた。
[2017.12.26]
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