マクラーレンのレーシング・ディレクターを務めるE・ブーリエは、来シーズンから登載するルノー・エンジンに合わせた設計作業について、“非常に順調”に作業が進んでいることを明らかにした。
『作業は非常にスムーズに進んだ。(来シーズンの搭載エンジンの決定が遅れたことで)最大で2週間の遅れが生じたかもしれないが、これは非常に小さなものであり、リカバーが可能だ。ルノーはいくつかのチームと仕事をしていることから、非常に上手く組織されており、今日の段階で終わっているようなものだよ。』
ルノー・スポールは、今シーズンはワークスチームを含めて全3チームにエンジン供給を行ってきた。文化やカルチャーが違う複数チームへの供給には慣れているため、マクラーレンへの搭載作業も予想以上にスムーズに進んでいるようだ。
[2017.12.25]
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