ハースのチームマネージャーを務めるG・シュタイナーは、現在のF1が2021年にむけて大きな改革を目指しているため、チームスタッフの増員計画をいったん保留し、状況を見極める方針を明らかにした。
『我々が、(参戦から日も浅いのに)これほどあらゆる領域でしっかりしてるとは思ってもみなかった。参戦初年を終えて、一定のレベルに到達することが求められるのは分かっていた。しかし、我々は参戦初年からあらゆる予想どおりに達していた。我々はこれからも成長し続ける前に、(2021年から導入が検討されている)予算キャップ制度がどんな水準になるか知っておく必要がある。それを知らず今の段階からチームを拡大させるのはナンセンスだし、2021年にスタッフを減らすことになるかもしれないからね。』
ハースは参戦初年から十分な競争力を発揮し、コンストラクターズ争いでマクラーレンやルノーと競い合っている。来シーズンは参戦3年目をむかえるため、さらなる上位ポジションを狙ってゆく。
[2017.12.15]
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