最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • FIA、2018年からグリッド降格ペナルティを見直し
FIA、2018年からグリッド降格ペナルティを見直し

FIA、2018年からグリッド降格ペナルティを見直し

FIAは、2018年シーズンよりグリッド降格ペナルティを見直すことを決めた。

現在のレギュレーションでは、パワーユニット交換により数十グリッド降格する「大量グリッド降格ペナルティ」が日常的になり、予選セッション終了時とスタート順位が大きく異なるようになった。また、パワーユニットのパーツ交換内容によって降格ペナルティの順位が異なるため、ファンにとっては分かりづらいものになっていた。

FIAはペナルティ制度の見直しを行い、パーツ交換によって降格ポジションが15以上になった場合は、一律で最後尾スタートに降格する。最後尾に落ちるドライバーが複数いる場合は、“最後尾に落ちた順”に並ぶことになる。

[2017.12.09]


最新記事一覧
インターネットサービス大手のAmazonは、映画『F1』の4K UHD + ブルーレイ セット版をプライムデーセールで特別価格…


静岡県にある富士スピードウェイは、今月にハースが実施するTPCテストに合わせた「RECAMP 富士スピードウェイ 特別キ…


静岡県にある富士モータースポーツミュージアムは、夏休み特別企画「富士モータースポーツミュージアムで観る!触る…


ホンダは、公式YouTubeで動画『サッシャのFナビ』の最新号を公開した。 今シーズン、ホンダはF1復帰を果たして第五期…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 7月(73件)
2026年 6月(168件)
2026年 5月(169件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ