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隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「フェラーリ 312 T2」

隔週刊『F1マシンコレクション』、最新号は「フェラーリ 312 T2」

デアゴスティーニ・ジャパンは、隔週刊『F1マシンコレクション』の最新号を発売した。

『F1マシンコレクション』は、過去のグランプリマシンやレースを紹介する隔週刊雑誌。雑誌には、当時のマシンを忠実に再現した1/43スケールのダイキャスト製ミニカーが付属する。

最新の2017年12/26号には、「フェラーリ 312 T2」(ジル・ビルヌーブ)が付属する。フェラーリは312シリーズを1975年に初投入し、改良が続けられて最終的には1980年シーズンまで長く使用された。「312 T2」は1976年シーズンに投入された2代目モデルで、ニキ・ラウダやジル・ビルヌーブがドライブした。

312 T2は水平対向12気筒エンジンを登載し、ド・ディオン式のサスペンションを搭載するなど異様的なマシンだった。シーズン序盤戦では順調に勝利を収めたものの、ラウダがドイツGPで大クラッシュを起こして大やけどの重傷を負ってしまった。しかし、ラウダは驚異的な回復をみせて、最終的にはタイトル争いを繰り広げた。

312 T2はドライバーズ・タイトルは逃したものの、コンストラクターズ・タイトルを獲得してチームに大きな成果をもたらした。

■隔週刊『F1マシンコレクション』(2017年12/26号 フェラーリ 312 T2)

[2017.12.03]


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