ピレリは、2018年シーズンに投入するコンパウンドを発表し、新たに「ハイパーソフト」「スーパーハード」を追加することを明らかにした。
今年、ピレリは5種類のコンパウンドをグランプリ毎に使い分けている。今年はタイヤのサイズ変更に合わせた改良がメインで“保守的”だったが、来年は新たに2つのコンパウンドを追加することでレースの魅力を増すことになる。ピレリは来年のレースでは“レース中に2回のピットインが発生”することを想定している。
ピレリは今シーズン終了後のアブダビ合同テストで全コンパウンドを各チームに提供し、テストを予定している。新たに2つのコンパウンドが追加されたことにより、タイヤの識別カラーに「ピンク(スーパーソフト)」と「オレンジ(スーパーハード)」が加わる。
[2017.11.24]
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