ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、マクラーレンと共に挑む最終レースのアブダビGPにむけて、次のように意気込みをみせた。
『いよいよ2017年シーズン最終戦、アブダビGPを迎えることになりました。このレースは、シーズン最後のレースというだけでなく、2015年から始まったマクラーレン・ホンダとしての最後のレースにもなりますが、これまでと同じく、一人ひとりが目の前の仕事に焦点を当て、マシンから最大限のパフォーマンスを引き出すことに集中したいと思います。
この特別なレースをチームとして良いかたちで終わりたいというのは、全員が共通して持つ想いですし、そのために全力を尽くします。
今回レースが行われるヤス・マリーナ・サーキットは、90度コーナーが連続するストリートサーキットのような低速セクターが特徴のトラックです。エンジニアがセッティングに頭を悩ませるサーキットの一つですが、パワーユニットとしてはパワー、エネルギーマネージメントと燃費のバランスに配慮しながら、レースに向けた準備を進めていきます。
今シーズン、このチームのために力を注いでくれたチームのスタッフ全員に大変感謝しています。彼らのためにも、そしていつも熱い声援を送ってくれるファンのためにも、アブダビでは皆さんの記憶に残るような、マクラーレン・ホンダの名に恥じないレースをお見せできればと思っています。』
[2017.11.23]
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