ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、シーズン後半戦になりチームが競争力をつけている現状について、エンジンの進歩を次のように説明した。
『サーキットしだいですが、ウィリアムズやフォース・インディアよりも速い時があります。ある時には、ウィリアムズやフォース・インディア、ルノーと同じようなパフォーマンスのレベルですよ。たしかにパワーの観点からは、他のエンジンの少し後方かもしれませんが、我々は差を縮めています。ただ、まだそこには(同じレベルには)至っていません。今週末(ブラジルGP)には信頼性の問題がなく励みになりました。トータルパッケージとして、フェルナンドの位置が我々のポジションです。ウィリアムズよりも速く、フォース・インディアとほとんど同じレベルです。』
ホンダはブラジルGPをノートラブルで終え、ストレートスピードでもライバルにひけをとらない速さをみせた。予選と決勝では、マクラーレンがダウンフォースをつけたためスピードが伸び悩んが、F・アロンソはこのことを『スピードが出なさすぎて来年のトロ・ロッソが心配』と“余計なコメント”をした。しかし実際にはルノー以上の競争力を発揮していた。
[2017.11.21]
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