マクラーレンのJ・バトンが、今シーズン限りでリザーブ・ドライバーとしての役目を満了させ、“F1ドライバー”としてのチームとの関わりが終了する見込みとなった。
マクラーレンは来シーズンの正ドライバーとして、F・アロンソとS・バンドーンの体制を継続することを決めている。今週、育成ドライバーのL・ノリスが2018年のテスト兼リザーブドライバーを務めることがマクラーレンから発表されたため、バトンのシートは実質上無くなることになる。
バトンは今後もマクラーレンと関係を継続する可能性は残されており、アンバサダーとしてチームのプロモーションやイベントに関わることが模索されている。
なお、バトンは日本のスーパーGTへの参戦にも興味を示している。バトンとマクラーレンの関係が続くようであれば、マクラーレンがルノー・エンジンにスイッチするのに合わせて、ルノー系列の“日産チーム”からのスーパーGT参戦となる可能性が高い。
[2017.11.08]
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