メキシコGP・フリー走行2、セッション中盤にフェラーリのS・ベッテルのマシンに搭載された消化器が誤作動するトラブルがあった。
現在のF1マシンには消化器が登載されており、火災発生時にドライバー自身もしくは外部からの操作によって消化ができるようになっている。しかし、走行中に何らかの理由で消化器が誤作動して、ベッテルは消化剤まみれになってしまった。
ベッテルはピットに戻り、消化剤の除去やレーシングスーツの着替えを行い、再び走行に戻った。
[2017.10.28]
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