フェラーリのS・ベッテルは、アメリカGPで2位表彰台に入ったものの、L・ハミルトンにポイント差を66にまで広げられて次のようにコメントした。
『スタートは良かったし、ルイスをパスすることができた。だけど、今日は彼ほどのペースがないことが直ぐに分かったよ。ルイスは素晴らしい仕事をしたし、祝福をしたい。(タイヤ交換をしても)誰も居なかったから、新品のタイヤで少しはエキサイティングなになるよう、もう一度ピットインをしようと決めたんだ。まあ、今回はボク達が望んだような結果ではないよ。彼らのほうがボクらよりも速いということについて、公然の秘密でもないしネ。今日、レースではペースをあげられなかったことを認めなければならない。これはレース戦略とかいうことではないんだ。最速のドライバーが、常に勝利のチャンスがあるということだ。』
[2017.10.23]
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