マレーシアGPのレーススチュワードは、決勝レース終了後に生じたS・ベッテルとL・ストロールの交錯アクシデントについて、双方にペナルティを科さないことを決めた。
ベッテルは4位でチェッカーを受けた後、スロー走行のクールダウンをしながらピットに帰還しようとしていた。しかし、5コーナーでストロールと併走するかたちになり、左リアをストロールと接触し、リアに大きなダメージを負ってマシンが破損した。
レーススチュワードは今回のアクシデントを審議したが、「明確に非があるドライバーはいない」と結論づけた。アクシデント後にベッテルは無線で抗議をしたが、最終的には双方とも不問となった。
なお、このアクシデントでベッテルの左リアは大破した。チームはギアボックスにダメージを負っていないか調査中だが、もしダメージがあるようならギアボックス交換で日本GPで予選5グリッド降格ペナルティを受ける。
[2017.10.01]
| [関連記事] |
・レース関連トピック ・S・ベッテル関連トピック ・L・ストロール関連トピック |
|---|
推理小説や海外恋愛小説などの文芸書を数多く出版する原書房は、最新小説『鈴鹿サーキット殺人事件』の発売を開始し…
映画『F1』が、アメリカの第98回アカデミー賞で「音響賞」を受賞した。 映画『F1』は、F1公認の映画。昨年夏に全世界…
ホンダは、公式YouTubeにて動画『サッシャのFナビ』シリーズの最新動画を公開した。 『サッシャのFナビ』は、ホンダ…
近畿日本鉄道は、日本GPの週末に合わせて白子駅の構内アナウンスをサッシャさんが担当することを決めた。 白子駅は、…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(104件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





