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FIA、技術担当部門のトップが辞任

FIA、技術担当部門のトップが辞任

FIAは、技術部門のトップを務めてきたM・ブコウスキーが辞職することを明らかにした。

ブコウスキーはフェラーリやマクラーレンで技術部門のエンジニアを務め、2014年10月にFIAに入った。FIAでは技術部門のトップとして、各チームから出される新技術やパーツのレギュレーション適合性などを検証してきた。

ブコウスキーは3ヶ月の休暇をとっており、その後にFIAを退職する。ブコウスキーの今後のキャリアについては明らかにされていない。また、FIAはブコウスキーの後任を現段階では決めていない。

[2017.09.28]

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