ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、今週末のマレーシアGPに向けて意気込みを語った。
『今週はアジア・シリーズの3連戦の第2戦の地・マレーシアに向かいます。前回のシンガポールに続き、暑さと湿気の中での戦いで、タフなレースになることを予想しています。波乱となったシンガポールGPは、不運なアクシデントによりチームにとっては残念な展開でしたが、その中でも確実にポイントを獲得することができました。全体としては週末を通して良いペースをみせられており、その点はポジティブに捉えています。また、アクシデントによるダメージが懸念されたフェルナンドのパワーユニットについては、(栃木県さくら市にある)HRDさくらでの確認の結果、問題がないことが分かりました。
セパン・サーキットはグランドスタンドを挟む形で位置する2本の長いストレートと、さまざまなタイプのコーナーが混ざったレイアウトです。パワーサーキットで楽なレースになるとは思っていませんが、雨が多いことも特徴で、先日のシンガポールGPのような波乱の展開も有り得るので、チャンスを逃すことのないように、さまざまなケースを想定して準備を進めます。セパン・サーキットでは1999年からグランプリの開催が続いてきましたが、残念ながら今年が最後のレースになりますので、マレーシアのファンの前で良いレースをみせられればと考えています。』
[2017.09.28]
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