マクラーレンのレーシング・ディレクターを務めるE・ブーリエは、ホンダに対して提携解消を回避するために「研究開発のために1年間の休養」を提案していたことを明らかにした。
マクラーレンはシーズン開幕当初の段階から、ホンダに対して関係見直しの話しを出していた。ブーリエは提携解消という最悪の事態を回避するため、ホンダに対して2018年は1年間の休養をして研究開発に時間を充て、2019年から関係復活をすることを提案。しかし、ホンダ側から拒絶されたことを次のように説明している。
『2017年の最初のテストで、我々は深刻な問題を持っていることを理解した。我々は神経質になり始め、状況を改善するための解決策を模索し始めたんだ。最後の手段として、ホンダが1シーズンをスキップして改善し、その間は他のエンジンを積むことを提案した。ホンダのエンジニアとメルセデスのエンジニアが、技術協力をする手助けの用意もできていた。不運にも、どのような提案も綿密に探求されたが、結果として議論を使い果たした。そうして、提携関係の終了以外に方法はないとの結論に至る必要があった。』
[2017.09.23]
| [関連記事] |
・マクラーレン関連トピック ・ホンダ関連トピック |
|---|
家庭ゲーム用ソフトウェアメーカーの3gooは、Switch2&Switchむけ最新ソフト『4PGP』の発売を開始した。 『4PGP』は…
高級時計ブランド「IWC」は、メルセデスAMGのG・ラッセルとコラボした特別モデルを発売することを発表した。 IWCは…
アクアイグニスは、三重県で運営するアクアイグニスの別邸「湯の山 素粋居」および複合温泉リゾート施設 アクアイグ…
F1フォトグラファーの熱田 護氏が、「CP+2026」で講演を行うことが決まった。 「CP+2026」は、カメラと写真のワール…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(29件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





