シンガポールGPのレーススチュワードは、決勝スタート直後に発生したアクシデントを審議し、アクシデントに関与した全ドライバーを「お咎め無し」とすることを決めた。
スタート直後、M・フェルスタッペンに並びかけたK・ライコネンが接触。ライコネンのマシンは制御がきかず、S・ベッテルのマシン左側に突っ込むかたちとなった。ライコネンとフェルスタッペンは1コーナーを横断するかたちでコース外に弾き出され、その途中でF・アロンソを巻き込んだ。ベッテルはその後の4コーナー手前で単独スピンを喫し、リタイアした。
1周目でトップチームのマシンが相次いでリタイアすることになったが、レーススチュワードは「レーシング・インシデント」として、ペナルティ無しで不問とすることにした。
[2017.09.18]
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