ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介氏は、シンガポールGP・予選で2台のマシンが予選トップ10圏内に入り、決勝レースに期待を持っていることを明らかにした。
『昨日に続き蒸し暑いコンディションのなか、2人のドライバーはフリー走行3から良いパフォーマンスをみせていました。
予選もその勢いを維持し、2台とも予選3回目に進出を果たし、いいかたちで予選を終えてくれました。我々の得意とするテクニカル・サーキットですので、ここで競争力があることは分かっていましたが、2人のドライバーともに確実にトップ10のポジションを獲得してくれたことは嬉しく思います。ただ、一方で、事前に想定していたよりも上位陣と差が開いてしまったと言う悔しさもあります。
ここはオーバーテイクが難しいサーキットですので、今日の予選結果は明日の決勝に向けて大きな意味を持ってきます。レースペースも悪くないと考えているので、明日はしっかりとスタートを決め、ポイント獲得はもちろんのこと、できる限り上位でフィニッシュできるよう、チームが一丸となって戦います。』
[2017.09.17]
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